淡路島岩屋の漁師 山崎 一馬さん

淡路島岩屋の漁師 山崎さん

淡路島岩屋の漁師
  山崎 一馬さん

天然物にこだわり魚を大事にするお店にしか卸さないというこだわりの漁師で、
岩屋漁港からわざわざトラックで運んできてくれます。
岩屋の漁師は、古来からおいしい状態で都まで届けられるよう魚の取り方や、
〆方の技術が発達しなるべく活かった状態で届けられます。
通常は、最高級の料亭などで取り扱われる天然魚を居酒屋価格で食べられるようにしてくれました。

最短3時間 最高鮮度の昼網物
明石海峡は、狭い海峡で、最狭部の幅が3.6kmで 最深部は約100mとされ、
海流が早く、最速7ノットで 海流がぶつかるため反転する 渦を生み出します。

またこの海峡には2万年前の川床が「樋」のような溝となり、
干満による激しい海流が海の栄養源を、海面に届けています。
結果、豊富な餌場となり日本でも有数の漁場といわれています。


さらに、岩屋漁港ではセリが2度あり、
11時半に行われる昼セリが 行われるため
水揚げされてすぐの鮮魚が手に入ります。
これを山崎さんがトラックで店まで運んでくれるので、
最短3時間というどこにも負けない鮮度の魚を楽しめます。